ウェル(wealthriver)さんの日記

(Web全体に公開)

2014年
05月05日
23:19

鏡音新曲#317投稿しました。

今週も日曜夜投稿でした。
「鏡音新曲ランキング02 #317」です。

今週はSH1作+本編14作(+PU1作+PV2作)というラインナップです。
少々レンが少なめで寂しいかな、といったところで。
PUが1作しかないのは対象となる2週目(14/04/14~14/04/20投稿)のML15~29作品が2作しか無くてうち一曲をEDに回したためですw。
それでVOCALOID-PV PickUPとしてPV作品を2作紹介しているわけですが、思いっきりサビを外して紹介しています。
PVとしてむしろここを紹介すべきじゃないかと思ったところがたまたまサビじゃなかったんですけどw。
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ネタバレにつながるのでランクインした曲のことに触れるのは避けてるんですが、今回はちょっと思い出したことがあったので。
ランクインした曲の中に(さすがに何位かは伏せますw)ヒッキーPの「君を見た光」(sm23388309)があります。
この曲の紹介位置決めの時に、少し前に(今見たら12年の12月でした)TLで話題になったブログを思い出したんですね。
なっとくPによる「ヒッキーPを一言で表す」と題された文章です。
http://kagem.jugem.jp/?eid=38
後半が、ヒッキーPの「レインコート/憧憬/嫌悪/理解」(sm12209921)を題材にして「VOCALOID歌唱の半透明性」≒「VOCALOID歌唱に感情を持たせる試み」を論じているものです。
要するに、「君を見た光」を聞いててこの文章で論じられていた「VOCALOID歌唱の半透明性」を思い出したのでした。
元々鏡音には通常の調教方法でも感情を感じることが割と多いのですが、普通の調教とは外れた電気的に処理された絶叫に深い絶望を感じたのでした。
VOCALOIDを徹底的に人間の歌い方に寄せる方法のほかに、こういったやり方も一つの「魂の入れ方」だなと改めて思った次第です。
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